紙芝居&絵本の読み聞かせ&音訳録音提供の            ボランティァをしています。

広島ばあばの紙芝居

 ● 広島県の伝説を紙芝居にして紹介しています。

  

 

 ●「朗読サークルさゆり会」では、

  小学校や高齢者施設で読み聞かせをしています。

 

 ●「音訳ボランティアグループだんだん」では、

  音訳録音の提供をしています。

 


自作の紙芝居


最新作です。

三次市に伝わる昔話。

正直者のおじいさんとおばあさんの家には貧乏神が居た。だから貧乏だったんだ!

これも「ひろしま昔あったとさ」に掲載されています。

広島弁で演じる面白い作品です。

 

 

 

今年の新作です。

「金が蛙になった話」と「子狐の恩返し」は(株)中国電力発行「ひろしま昔あったとさ」に掲載されていたお話を、許可を得て紙芝居にしました。

 

「厳島物語」は一年間かかってようやく仕上げた作品です。

 

欲張りじいさんが、瓶に隠したお金を「カネガエル」

と言っていたけど・・・

広島弁で演じます。

 

 

親切なおじさんが、山でけがをした子ぎつねを介抱したら・・・・

広島弁で演じます。

平清盛に厳島神社を造営するよう仕向けたのは佐伯景弘という神主です。



今までの3年間に作った作品です。

小学校や高齢者施設で上演しています。

こんな話が有ったことを知らなかったと喜んでいただいております。

広島の稲生神社に祀られている稲生武太夫の妖怪退治のお話

三国一の花嫁と誉れ高い吉川元春の正室新庄局は美しくなかったというが・・・。


猿猴川には

「えんこう」が住んでいた?

元宇品の観音寺の「広島椿」の大木は、浅野長晟の正室振姫様の形見。

振姫様は福島会津にも嫁いでいました。

最後の米と小豆で作ったおはぎが消えた!(このお話は創作です)

呉市の市花「椿」にまつわる悲恋物語

元宇品の原生林に宮島から遊びにきていた狗賓さんという天狗は・・。